花粉症の話

おはようございます

なんかパッとしない天気が続きますね・。・。

さて、花粉症シーズンど真ん中です。

非常に多いより上があるんね・・・

ただ、花粉症じゃないはずなのに、くしゃみや鼻水がでる・・・というかた、いらっしゃいませんか?

ワタクシなんですがね。

それ

寒暖差アレルギーかもしれません。

花粉症でも風邪でもない? その症状、寒暖差アレルギーかも

というページによると

 太陽が出ている昼間はポカポカ暖かいけれど、日が落ちた夕方以降は急激に冷え込む――。秋から冬にかけての時期や春先などの季節の変わり目は、このように1日の寒暖差が大きくなるもの。
こうした寒暖差によって起きるくしゃみや鼻水、鼻づまりなどの症状を「寒暖差アレルギー」といいます。

 医学的には「血管運動性鼻炎」と呼ばれ、温度差が刺激となって鼻の粘膜の血管が広がり、粘膜が腫れることで引き起こされる症状と考えられています。
寒暖差アレルギーの症状は、温度差が7度以上になると出やすいといわれています

引用元:花粉症でも風邪でもない? その症状、寒暖差アレルギーか

・・・

ワタクシの症状、完全に寒暖差アレルギーや・・・

なんせ、ただ水鼻が垂れてきて、くしゃみが出るだけですから・・・

超絶厄介です。同情を引くほどの症状ではないだけ特に、、、

あ、そういえばこの5年くらいで

花粉症じゃない方がマイノリティになったように感じます。。。

何となく肩身が狭い今日この頃です。

そういえば、回虫がいると花粉症になりにくいという説、聞いたことありますか?

回虫=寄生虫です。

今よりも公衆衛生環境が整っていなかった時代は、体内に寄生虫がいるというのは珍しくなかっんです。

天皇陛下に謁見する際に、もし体内に回虫がいて、口の中から回虫が見えてしまったら切腹しなければならなかったそうです・・・

で、回虫と花粉症の関係について 

その仕組みを説明しているページがありました

泣く子も黙るあの理化学研究所のサイトです

寄生虫が自己免疫疾患の発症を抑える仕組みを解明

自分を守るはずの免役機能が過剰な働きをする、というのがアレルギーなどの自己免疫疾患のメカニズム

寄生虫はそれをマイルドにする成分を出すようですね。超絶ざっくりまとめですが…

双方にメリットがあるから宿主は排除しないわけですね。。

これこそ共存共栄。。。

・・・

もしかしたらワタクシが花粉症発症しないのは、すでに共存共栄だから。。。

症状を少しでも和らげるには、とにかく玄関から先に花粉を運び込まない事が大事です。

上着を脱いだら玄関のコート掛けにかけるのが一番。

あとは花粉が付着しやすい素材のものは避けるのもいいみたいです

・・・

・・・

スミマセン、ワタクシ花粉症じゃないもんで、対策がどのくらい効果があるのかわからんのです。

ダイエットもしたことが無いので、どうやったら痩せるか、がどれくらい効果があるのかわからんのと一緒ですね(ドヤァ)

・・・まぁ、大学入学と同時に強制ダイエット(という名の貧困)させられたのが原因ですが。。。

という訳で、今日はこの辺で。

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