皆様ご機嫌麗しゅう・・・
本日1月5日は仕事始めでした。
今日も朝は目覚ましの数分前に目が覚め、休みボケすることもなくスタートできました。
※このブログの更新は休み中も続けておりましたので、全く仕事していないわけでもなく。あ、あと休み中も本やらレポートやら読んでましたよ(言い訳)
今まで年末年始のお休みが終わる二日前から
「休み終わるな…」
「仕事したくないな…」
と思っていましたが(おい)
今年はそういうこともなくスタートを切れたので、大人になったんだなと実感しました。あとそこまで働くの嫌いじゃないんだなと。
・・・
で、初日からいろいろ書類だの手続きだの現調だので・・・
今に至るわけです。
・・・遅くなってスミマセンでございます。
さて年末年始時に読んでいた、解体のためのデポジット(預かり金)制度に関するレポートですが、
今後の空き家問題に一石を投じるものになるように思いました。
要は、新築時に解体相当額を敷金の様に預け入れして、数十年後、放置されないようにするという仕組みです。(車のリサイクルに似てますね)
ただ既存の建物どうすんの、という問題は、また別個に考えねばなりません。
つーかそっちの方が圧倒的に多いし、問題を多く含んでおります。
構造によって解体費用はバラバラだし
アスベスト問題があったり
どうやってお金をデポジットさせるか、受け皿はどうするのか…天下り先になるのでは…
ただ、空き家問題自体、顕在化したのがごく最近なので、今から手を打たねばならんのは間違いないです。
特に人口減少・世帯減少が進んでいるとうほぐ地域の日本海側は待ったなしでしょう。
まぁ・・・散々書いておりますが
富の再配分や、地域格差の是正もセットで考えねばならないので、ぶっちゃけ国家全体で制度を再設計しないといけない問題ですよ。
ただ、改めてレポートを読んで
空き家数が過大に集計されて、必要以上に騒がれているというのはよーーーーく理解できました。
また、築古空き家の利活用なんて相当魔改造しないといけない、というのもよ―――――く理解できました。
さみーもんね古い家って。。。
逆に言えば、魔改造すれば新築並み高断熱にできるし、新築するよりコストがかからないわけで。
まだまだ中古市場が発展途上の我が国ですので、今後、いろんな選択肢を消費者側が選べるようになればいいな~なんて思いました。
もちろん、そういう相談、是非弊社(というかワタクシ)までドシドシお寄せください。
※ワタクシ一人なので、オーバーフローすることもありますが・・・
あと読んでる本や読み終わった本も近々ネタにしますのでこうご期待
という訳で、これから雪が市街地に振りすぎないことを祈りつつ、また明日ノシ
このノシ・・・
2ちゃん黎明期にうまれた手を振ってるところを表現したAAです。
オクサマから散々馬鹿にされたけど今年も続けますのでどうか一つ良しなに。
文章書いていて始まりと終わりが定型文にしたいな~と思ってたんです。